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神経科学研究用のワイヤレススティムレータがついに実現しました!
TBSI
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![]() 刺激プロトコル作製画面 | ![]() バックパック受信機 | |
![]() Bluetooth通信制御用画面 |
| 最大電流出力/ch | ±700μA |
|---|---|
| 電流出力精度 | 1μA |
| 最大電圧出力 | 12V |
| コモンモードセンター | 0V |
| 入力インピーダンス | 10MΩ |
| アクティブ時出力インピーダンス | 40Ω |
| トライステート時出力インピーダンス | 10MΩ |
| PSSR | -60dB |
| 入力換算ノイズ | 4μV/(Hz) |
| 電源電圧 | ±3V |
| 電源電流 | 8mA |
| ヘッドステージ寸法 | 16 x 23 x 5mm |
| ヘッドステージ重量 | 1.8g |
| バックパック受信機寸法 | 22 x 30 x 15mm |
| バックパック受信機重量 | 35g |
TBSIは従来のスティムレータに置き換わるユニークなワイヤレススティムレータを提供します。スティムレータは受信機ユニットとヘッドステージで構成され、動物の背中に受信機を背負わせておいてヘッドステージを頭部に固定して脳のターゲット部位を刺激します。刺激はバイフェージック定電流刺激です。グラフィカルソフトウェアインタフェースから電流レベル、電流極性、パルス幅、パルス数、刺激出力のタイミングと
いった刺激コントロールのパラメータを設定します。
刺激情報の通信はBluetoothテクノロジーを使用しており、通信距離は3m以上です。
Bluetooth送信機
システムにはラット用バックパックジャケットが付随します。コンピュータで作製した刺激プロトコルがBluetooth送信機を介して送信され、バックパック受信機が受信します。
チャネロドプシンやハロロドプシンなどの光感受性タンパク質をアクティベートするために、オプションでLEDとLEDドライバをつけることができます。LEDの色をご指定ください(青色:470nm、オレンジ色:590nmなど)。
| 型式 | 品名 |
|---|---|
| WirelessStim32 | 16chワイヤレススティムレータシステム |
| WS_OPT | オプトジェネティクスオプション |
| バイオリサーチセンター株式会社 |
| BRC バイオリサーチセンター株式会社 461-0001 名古屋市東区泉2-28-24 ヨコタビル4F TEL:052-932-6421 FAX:052-932-6755 |