| ||||||||
しっぽの反応をフォトディテクターで検知します!
Columbus
テールフリック鎮痛効果測定装置は、痛みの感度を正確に再現性良く測定します。熱源として開閉シャッター制御のランプを採用し、安定した熱源でマウス/ラットの尾に照明を当て温度を一定に保ちます。開閉シャッターでランプのワームアップによる温度変動を防ぎます。反応の検知はフットスイッチか、自動検知回路で行います。動物を専用の固定器に入れ、本体感応部に尾を載せます。シャッターを開放すると尾部へビームが照射され、動物が苦痛を感じるポイントで尾部を跳ね上げビームから逃れます。そのポイントを手動モードではフットスイッチで、自動モードではフォトディテクターが尾部の動きを検知し、タイマーが停止してシャッターを閉じます。シャッターが開いてから尾部の反応までの時間をフロントパネルに表示します。測定データは、エプソン対応のプリンターで印刷するか、RS-232でコンピュータに転送します(オプション)。各サイズのラット、マウス固定器が揃っています。
| 型式 | 品名 |
|---|---|
| 1435 | TF-2 テールフリック、プリンター出力、ソフト付き |
| 1435-RB | 交換用光源ランプ |
| 1435-RTP | 交換用温度プローブ |

| 尾部反応 | 手動/自動の選択 |
|---|---|
| シャッター開閉 | フットスイッチ(手動)/自動 |
| タイマー精度 | 0.1秒 |
| テストエリア | 48cm x 33cm |
| ランプ照射強度設定 | 25段階 |
| バイオリサーチセンター株式会社 |
| BRC バイオリサーチセンター株式会社 461-0001 名古屋市東区泉2-28-24 ヨコタビル4F TEL:052-932-6421 FAX:052-932-6755 |