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ラット・マウス用非観血式血圧計

非侵襲で使いやすい血圧計で、目的に合わせ3種類あります!

PanLab

  • 非観血式血圧測定法は動物に対し非侵襲に測定できますので、SHR動物や毒性試験に最適です。動物を測定環境に慣らして体温近くに保温しておけば、体動もなく十分満足出来る精度が得られます。Panlab社の非観血式血圧計は特別なテクニックを必要としないため、どなたにでも簡単に測定できる便利で使いやすい血圧計です。
    機能に合わせて3種類のモデルがあります。オプションの保温ヒータは、動物の体温を維持することで動物のストレス、測定時の体動を防ぐ目的に使用します。

  • ラット・マウス用非観血式血圧計
仕様
 LE5001LE5002 LE5007
カフ加圧範囲(mmHg)0-3500-3500-350
測定動物:マウス、ラット(パルストランスジューサとテールカフ使用)
測定項目:心拍数、最高血圧、最低血圧、平均血圧
作動方式:カフへの加圧/減圧を自動化するエアーポンプを内蔵
ディスプレイ:測定項目及びパルスシグナルのレベルをデジタルで表示
アナログ出力:パルスシグナルと圧シグナルのアナログ出力を装備
メモリー:データのメモリー機能(4000回までの測定値)×(1)○(2)○(3)
データ出力:RS232よりPCやシリアルプリンターへデータを転送
スキャナー使用:測定動物の切り替え測定間隔の自動化×(4)×(4)
サイズ:360W × 340D(mm)120H(mm)170H(mm)170H(mm)

○=可、×=不可 (1)測定を開始すると前のデータは消える (2)有効な測定結果が1行分のデータとして保存 (3)測定毎か測定動物毎にデータを並べ替えて保存 (4)スキャナーを手動で作動
※NIBPChartオプション:血圧計本体をUSBでPCに接続するだけでパルス波形をモニターできるChartソフトウェアを血圧計本体に組み込んだオプションです。全てのモデルでこのオプションを組み込むことができます。

ラット/マウスの尾動脈血圧波形から最高、最低、平均血圧を記録します。 

ラット/マウスの尾動脈血圧波形から最高、最低、平均血圧を記録します。

①Startボタンを押すと、カフ圧が尾動脈血圧を閉塞するまで上がります。
②カフ圧をさらに10%上げてから減圧し始め、心拍パルスの出始めを最高血圧(SP)とします。
③心拍パルスが初期レベルに達したカフ圧を最低血圧(DP)とします。カフ圧をゼロまで下げます。
④平均血圧(MP)はMP=DP+0.33(SP-DP)より算出します。

 
  • シングル保温ヒータ、6匹用自動ヒータ/スキャナー

    ヒータ/スキャナーを使うことで複数の動物の測定にも対応でき、効率が大幅に向上します。血圧計一台でスキャナーを2台まで接続できますので、一度に12匹(一台あたり6匹)までセットでき、パルストランスジューサとテールカフを交換せずに効率よく測定できます。シングル保温ヒータも揃えています。両機種ともマウス及びラット用があり、固定器も各サイズ用意しています。
    マウス固定器:~35g、~50g ラット固定器:150g~500g

    型式品名
    LE5001ラット・マウス用非観血式基本血圧計
    LE5002ラット・マウス用非観血式標準血圧計
    LE5007ラット・マウス用非観血式プログラム血圧計
    LE5610シングル保温ヒータ
    LE5650-6ラット/マウス用自動ヒータ/スキャナー(6匹用)
    LE5160/Mマウス用カフ・パルストランスジューサ
    LE5160MM小マウス用カフ・パルストランスジューサ
    LE5160/Rラット用カフ・パルストランスジューサ
    NIBPChart波形モニター用Chartインターフェース
  • LE5610 シングル保温ヒータ

    LE5610 シングル保温ヒータ

     LE5650-6 ラット/マウス用自動ヒータ/スキャナー

    LE5650-6
    ラット/マウス用自動ヒータ/スキャナー

    カフ・パルストランスジューサ

    カフ・パルストランスジューサ

     カフ・パルストランスジューサ

    カフ・パルストランスジューサ