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「非侵襲」「非拘束」「覚醒下」で小動物のECG記録を行える世界唯一のシステム
Mouse Specifics
![]() | ![]() マウス用プラットホーム |
小動物のECG記録は、麻酔下で針電極を使用する方法、手術でテレメータを埋め込む方法などが慣習的ですが、これらは全て非侵襲的な手法とは言えず、解析パラメータに何らかの影響を及ぼすであろうことは古くから示唆されています。ECGenieは覚醒状態の動物を単純に記録プラットホームに乗せるだけで、足の裏からECG記録を行うことが可能です。簡単かつ迅速に、典型数として1時間におよそ10匹の動物からECGを記録できますので、スクリーニング目的としても最適です。
ECGシグナルの自動検出、解析がオンライン・オフラインで行えます。マウス、ラット、イヌなど各動物に応じた設定があり、ECG波形の解析が行えます。QT間隔やRR間隔、P、R、T波の高さをビートごとに解析します。
| 型式 | 品名 |
|---|---|
| MSI-ECG-MS | ECGenieマウス用非侵襲式ECG記録システム |
| MSI-ECG-RT | ECGenieラット用非侵襲式ECG記録システム |
| MSI-ECG-AR | ラット用プラットフォーム |
| MSI-ECG-AM | マウス用プラットフォーム |
| MSI-001 | ラット用電極プレート/100入り |
| MSI-009 | マウス用電極プレート/100入り |
| MLS360 | ECG解析モジュール |
| バイオリサーチセンター株式会社 |
| BRC バイオリサーチセンター株式会社 461-0001 名古屋市東区泉2-28-24 ヨコタビル4F TEL:052-932-6421 FAX:052-932-6755 |