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ACTIMO 自発運動量測定装置

最も精度の高い「ビームセンサー式」の自発運動量測定装置

  • ACTIMO 自発運動量測定装置
    仕様
    測定可能範囲(W × D)30 × 20cm(マウス用)
    44 × 30cm(ラット用)
    スキャニング0.5秒に1回
    赤外線センサー間隔20mm
    出力信号5V TTL信号
    拡張可能チャンネル数24ch(特注仕様で96ch)
    電源ユニットチャンネル数2台の運動量測定装置に対応
    ソフトウェア対応OSWindows2000 or XP
    ソフトウェアデータ出力ASCIIフォーマット
  • 自発運動量のデータは、一般薬理試験および毒性試験、トランスジェニックマウスの開発やそれらを用いた試験、また近年盛んな環境ホルモンの研究など、多岐に渡る分野で必要不可欠となっています。自発運動量測定システム「ACTIMO(アクティモ)」は、最も測定精度が高いといわれる「赤外線ビームセンサー式」を採用しています。ビームセンサーはラットの重心点の移動を認識しますので、尾の動きや鼻先の動きはカウントされず、この方式は従来の焦電型赤外線センサー方式等と比較し、より信頼性の高いデータが取得できます。

    • 安価に多チャンネルのシステムを構築できます。(標準で24ch、特注で最大96chまで1台のPCで制御可能)
    • 現在ご使用されている透明ケージを使用できます。
    • サーカディアンリズム研究等を行いたい場合、データ取得をクロノバイオロジーキット(カタログp60,61掲載)、VitalViewシステム(p76掲載)等で行うことも可能です。
    型式品名
    ACTIMO-100マウス用運動量測定装置
    ACTIMO-MUACTIMO-100用2チャンネル電源ユニット
    ACTIMO-10ラット用運動量測定装置
    ACTIMO-RUACTIMO-10用2チャンネル電源ユニット
    ACTIMO-DATAIIデータ取得装置&入力ボックス