製品情報カタログ請求サポートメーカーリンクお問い合わせ会社概要オンラインショップ
ホーム > 製品情報 > PowerLab > ワーキングハートシステム

ワーキングハートシステム

Radnotiのワーキングハートを組み込んだPowerLabシステム

ADInstruments

  • ワーキングハート実験では、左心房と大動脈にカニュレーションして、in vivoでの血液の循環と同じ様に溶液を潅流させます。この方法により左心房と左心室の機能が測定できます。

    ワーキングハートシステムでは前負荷と後負荷の測定が出来ます。システムはマウス用(PL3508B55)とラット・ウサギ用(PL3508B50)の二種類ありますが、両モデルともシングルパス潅流、再循環、ランゲンドルフモードで使用できます。

    マウス用をはじめ、チャンバーサイズによりS(ラット・モルモット)、M(ネコ・ウサギ)、L(ブタ)が選択できます。

    マウスでのワーキングハートのデータ Hi-Techハートチャンバー

    マウスでのワーキングハートのデータ

     

    Hi-Techハートチャンバー

  • ワーキングハートシステム

    PL3508B55 Radnotiワーキングハートシステム(マウス用)の構成
    型式品名
    130101EZワーキングハートシステム(マウス用)※
    PL3508PowerLab 8/35
    MLU260/7 LabChart Proモジュール
    FE221ブリッジアンプ×2
    MLT844圧力トランスジューサ×2
    ML312Tタイプ温度ポッド
    MLT1401IT-18熱伝対温度プローブ
    FEL136実習用バイオアンプ
    MLA1210スプリングクリップ電極

    ※恒温循環槽はオプションです