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小動物(マウス、ラット、モルモット)の心臓の潅流と機能のモニタリング用総合システム
ADInstruments


ランゲンドルフシステムは小動物の摘出心臓の研究に使用します。大動脈からカニュレーションして冠状動脈へ栄養液を潅流させ、摘出心臓の 機能をモニターします。従来のランゲンドルフ実験装置は複雑な構造でしかも潅流液を一定圧に保つために高い位置に設置する必要がありました。ADInstruments社のランゲンドルフシステムは、STHポンプコント ローラにより流速と圧力を制御できますので、高所にリザーバーを設置したり、高価なフローメータを必要としません。リザーバーはサーモスタット付きの二つのコンパートメントになっておりますので、異なる潅流溶液を使用できます。
ランゲンドルフシステムではTタイプ温度ポッドとIT-18熱電対温度プローブで潅流液の温度と心臓の温度がモニターできます。外部スティムレータを制御するPowerLabのアナログ出力を使って心臓をペーシングします。
| Peak Parametersを使って、ピークの高さ、幅、スロープ、様々な時間成分などのパラメータを演算。 |

ランゲンドルフ心臓標本の虚血後の左心室圧、潅流圧、冠状動脈
フロー、心拍数をディスプレイするデータファイル。
データ提供:John Headrick助教授、 Heart Foundation Research
Centre、 Griffith University、 オーストラリア。
| 型式 | 品名 |
|---|---|
| PL3508 | PowerLab 8/35 |
| MLA2001 | ランゲンドルフトランスジューサアクセサリーキット |
| MLU260/7 | LabChart Proモジュール |
| ML176 | 温度コントローラ付きランゲンドルフチャンバー |
| ML172 | Minipuls-3 ペリスタポンプ |
| ML175 | STHポンプコントローラ |
| MLT844 | 圧力トランスジューサ×2 |
| FE221 | ブリッジアンプ×2 |
| FE136 | 実習用バイオアンプ |
| MLA1210 | スプリングクリップ電極 |
| MLA1215 | 実習用バイオアンプリードワイヤ |
| ML312 | Tタイプ温度ポッド |
| MLT1401 | IT-18熱伝対温度プローブ |
| バイオリサーチセンター株式会社 |
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