 | | 関連ハードウェア - 薬物依存測定装置
- 空間嗜好性試験ボックス
- ブラック & ホワイトボックス
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PPCWINソフトウェア PPCWIINは、条件付け場所嗜好性/嫌悪性試験およびブラック&ホワイト試験(不安)のモニタリングに必要なすべての機能を備えた、使いやすいソフトウェアです。動物位置を自動検出する、加重センサー付のPanlab/Harvard Apparatusの自動場所嗜好性試験ボックスおよびブラック&ホワイトボックスを制御できるように設計されています。
PPCWINは、最大8台の実験チャンバーを個別に制御します。システムには、このソフトウェアと実験チャンバーの通信状態を短時間で確実にチェックすることのできるテストモードが備わっています。
通常、場所嗜好性試験ボックスおよびブラック&ホワイトボックスは2つのコンパートメントに分かれており、それらがグレーの通路またはドアで連結されています。研究で使われる実験グループの数およびグループあたりの動物数によっては、1つの実験が複数の試験で構成される場合があります。PPCWINは、希望の実験継続時間と試験に関する情報(被験動物名、グループなど)を入力するだけで、簡単に実験を構成することのできるソフトウェアです。データ取得時には、各ケージの観察状況、動物の位置、および最新データに関する情報を、該当するコントロールウィンドウに表示することができます。
PPCWINのローデータテーブルには、条件付け場所嗜好性実験とブラック&ホワイト実験に伴うすべての標準パラメータ(各コンパートメントでの滞在時間、進入回数など)、および各試験における動物の詳細な移動状況(時系列順)がリスト表示されます。また、異なる試験の結果をまとめたレポートテーブルを生成することもできます。結果テーブルのデータは、一般的な形式で簡単にエクスポートできるので、それを基にさらに解析を行うことができます。
| コンピュータ | 1 GHz以上のプロセッサ(CELERONを除く)、128 MBのRAM(256 MB推奨)、プリンターがインストール されていること | | システム | Windows 98、ME、2000、NT、XPに対応したオペレ ーティングシステム |
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| PPCWIN | チャンバーコントロール&データ取得ソフトウェア |
| 主な特長 - 標準的な条件付け場所嗜好性実験を対象とする使いやすいソフトウェア
- 場所嗜好性実験と明暗実験の両方に対応
- 本ソフトウェアと実験チャンバーとの通信状態をすばやくチェックできるテストモード付
- データ取得時に、現在の動物位置をリアルタイムで表示
- データの統合が可能
- 結果テーブルをExcel形式でエクスポートすれば、さらなる解析が可能
- RS-232ポートまたはUSBポート経由で直接接続
測定パラメータ - ブラックボックス、ホワイトボックス、およびグレーボックスに進入した合計数
- 異なるボックスに進入した回数の割合(%)
- 各ボックスでの滞在時間
- 合計実験時間に占める滞在時間の割合(%)
- 動物の移動状況(時系列順)
- 最初の位置にかかわらず、他のボックスへ最初に移動するまでの時間
- 2つのボックスのラインを横切った回数(運動量)
- 実験の継続時間
本システムの付属品 - ソフトウェアCD
- ケーブルおよびコネクター
- 取扱い説明書
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