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小動物用ショッカー
ウサギ
モルモット
ラット
マウス
昆虫
魚
  

主な特長

  • 抗けいれん薬の試験で使用
  • マウスおよびラットに対応
  • 2種類の電極(眼および耳)を使用可能
  • フットスイッチによる操作

小動物用ショッカー

正弦波交流定電流を用いて脳性発作(できればマウス)を発症させ、抗けいれん薬の効果を評価します。発作を確実に誘発するには十分な電流を流す必要があるため、眼用の電極と耳用の電極(マウスの場合はとくに効果的)を使用します。

 
仕様 
刺激周波数50 Hzまたは60 Hz(電源周波数によって異なります)
刺激時間0.1秒~9.9秒(0.1秒きざみ。ボタンを押して選択する と、その時間が表示されます)
出力定電流、全浮動
出力電流0~300 mA、0~150 mA、0~100 mA(選択した最大 刺激電圧によって異なります。この値は10回転のポ テンショメーターで設定され、設定した値がデジタルデ ィスプレイに表示されます)
最大刺激電圧の制限250V、500 V、750 Vの3ステップをボタンで選択
デジタルディスプレイ設定した刺激電流(mA)が常時表示され、刺激適用 時には実際の電流が表示されます。後でボタンを押し て、実際に適用された電流を呼び出すことができます。 「TIME」ボタンを押すと設定した刺激時間が表示され、 刺激の時間的経過を棒グラフで表示されます。
電源110 V、 60 Hzもしくは220 V、 50 Hz
寸法(高さ×幅×奥行)150 x 260 x 360 mm
重量5 kg

モデル製品
BH1-730105小動物用正弦波ショッカー(フットスイッチ付)
115 VAC、60 Hz
BH1-730107耳用電極(ラット・マウス用)、ペア
BH1-730108眼用電極(ラット・マウス用)