マイクロダイアリシスプローブ
新発売のマイクロダイアリシスプローブは、無拘束下の小動物を使った神経化学の研究に強力なツールとなっています。マイクロダイアリシスはインビボで遊離したニューロトランスミッターの解析をはじめ、薬物の研究や器官組織へのデリバリーのメカニズム解明にも広く利用されています。透析サンプルはオンライン、オフラインを問わずオンタイムで分析できます。同社では現在、ポアサイズ13,000 及び 18,000 daltonsのカットオフ膜透過性を持つ透析プローブを提供しています。
プローブの構成は:ガイドカニューラ、ダミー、及びダイアリシスプローブから成り、それぞれ別売しています。各モデルの長さは指定できます。
まず動物にガイドカニューラとダミーとを埋め込み、実際にマイクロダイアリシスを施す日まで処置動物の回復を待ちます。ここで使用するカニューラやダミーは、プラスチックワン社が長年培って好評を博しているデザインをそのまま継承しています。

