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RPvdsとActiveXコントロール

RPvds – System3の心臓部
TDTのRPvds(リアルタイムプロセッサビジュアルデザインスタジオ)はフレキシブルで使いやすく、複雑なDSPコードを使用することなく簡単にDSPプログラムのカスタマイズを行うことができます。プロセシングチェーンはクリック&ドラッグで直感的に構築・修正が行えます。RPvdsソフトウェア上で回路のテストとデバッグが可能で、完成した回路でランタイムアプリケーションをコントロールできます。RPvdsを使用すれば、各研究者のニーズに応じてTDTのパワフルなリアルタイムププロセッサの能力をフルに活用することができます。
RPvdsのアプリケーション例:
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シングルユニットデータとLFPデータを同時処理 -
発火スパイクのアベレージング -
アーチファクト除去 -
チャンネル間ノイズ除去処理 -
リアルタイムでレート抽出 -
動作制御 -
複雑な刺激のデザイン -
スイープのアベレージング -
複雑なフィルタリング

特徴:
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ワンクリックで回路のコンパイル・ロード・ランを実行 -
回路のページ内閲覧に便利な拡大&縮小機能 -
ドラッグ&ドロップでコンポーネントを追加・リンク -
コンポーネントやデザインツールにアクセスしやすいように、ワークスペースとツールバー自由にカスタマイズ -
コンポーネント群は直感的なグループにまとめられていて、効率よくデザインできます。 -
グラフ、パラメータディスプレイ、そのほかのデバッギングツールにツールバーからアクセス -
コンパイルのステータス、エラー、警告をメッセージウィンドウに表示 - リストからエラーを選択すると回路の問題箇所を表示 -
複雑な回路をページで整理し、回路の異なるエリアを素早く表示。複数のDSPを持つデバイスでは、ページを各DSPに割り振りが可能
簡潔なエラーレポート機能で、回路のエラー修復が簡単
パワフルなマクロ機能 -
複雑で高度な機能をマクロコンポーネントで簡単に設定できます。

便利な「反復機能」により、多チャンネル回路のデザインがシンプルに行えます。
ActiveXコントロール - カスタムソフトウェア開発ツール
TDTのActiveXコントロールソフトウェアは、System3ハードウェア用のカスタムプログラム作成用のシンプルでパワフルなツールです。他のTDTのアプリケーションのように、ActiveXコントロールを使用して開発したカスタムコードをRPvds回路上でロード&実行できます。プロセシングチェーン内で変数を更新、バッファからリアルタイムでデータ読み取りが可能です。Visual
C++、Visual Basic、Delphi、MATLAB、LabView、VEEなど、ActiveXコントロールをサポートしているプログラム言語を使用できます。
Microsoft AccessやExcelなど、ActiveXコントロールを実行するスクリプトを許容するプログラムも使用することができます。
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