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RX5

RX5 Pentusa デジタルバイオアンプ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

Pentusaは高速クロックスピードと拡張性に優れた構造で、多チャンネル神経生理学データ記録に必要な転送速度と処理能力を十分に備えています。リアルタイム制御およびリアルタイムなデータの視覚化や、膨大量のデータのハードディスクへのストリーミングなどを要求するアプリケーションに優れたパフォーマンスを発揮します。PCM方式のアナログ出力は幅広い信号出力タスクに対応しており、モーターのコントロール、電気刺激、記録中のアナログ信号のモニタリングなどを行います。

バッテリー式のMedusa プリアンプとともに使用することで、Pentusaは全チャンネル25kHzで同時記録が可能な多チャンネルバイオアンプシステムとして機能します。オプティカルアイソレーション、ユーザーがDSPをプログラムできるなどの特徴を備え、パワフルです。多用途に対応できるデザインとなっており、ヘッドステージを変更するだけで、ユニット記録からEEG記録までフレキシブルに対応します。最大32chのユニット記録、64chのEEG記録に対応します。256ch記録用のシステムが必要な場合は、RZ2 ZシリーズベースステーションPZ2 プリアンプをご検討ください。

技術仕様:

DSP:

100 MHz Sharc ADSP 21161 ×2つ or 5つ

メモリ: 128 MB SDRAM
最大サンプリングレート: ~50 kHz
D/A: 4ch 16-bit PCM
S/N比 (typical): 82 dB (20 Hz ~ 20 kHz @ 9.9 V)
全高調波歪み (typical):: - 74 dB ( 1 kHz @ 5 Vrms)
周波数特性: DC-Nyquist (~1/2サンプルレート)
サンプル遅延: 4サンプル
デジタル I/O: 40bitプログラマブル
光ファイバーポート: 16ch入力 ×2つ or 4つ
電源供給&通信: zBusが必要

型式:
RX5BA-2 (2DSP、2光ファイバー入力)
RX5BA-5 (5DSP、4光ファイバー入力)

 

 

System Configuration

TDTのシステムは、ステレオトロード、テトロード、マイクロワイヤーアレー、急性&慢性NeuroNexusプローブ、表面電極、多電極キャップ、針電極など、幅広いタイプの電極に対応します。