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システム |
音響心理学&スピーチシステムの構成例TDTは20年以上にわたり、音響心理学研究用システムの開発を行ってきました。この経験により、研究者の要望に応じたフレキシブルな刺激発生&データ記録プラットホームが生まれました。TDTの音響心理学システムならば、スクリプト言語などを使用することなく、簡単な波形から複雑な波形までどのような刺激でも出力が可能です。モジュール式のシステムなので、必要な機能だけを組み込み、必要のない余計な装置は購入する必要はありません。ここで紹介しているシステムは音響心理学&スピーチ実験に使用される典型的な構成例です。多チャンネルのフリーフィールド刺激を行いたい場合、RX8をシステムに加えてください。. 行いたい実験系に最適な構成をご提案しますので、お気軽にコンタクトしてください。
音響心理学システム
この基本システムは様々な音響心理学実験に共通して必要となるハードウェアとソフトウェアから構成されます。24bitシグマデルタ方式D/A出力、A/D入力を2chずつ備えており、信号出力と記録を実行します。さらに16bitのプログラマブルデジタルI/Oポートにレスポンスボックスを接続して、被験者の反応を記録します。PsychRPソフトウェアは使いやすいインターフェースで、次の実験に対応しています:
「Bekesy-Type Tracking」、 「Modified Method of
Limits」、「Multiple Interval-Forced Choice」
音響心理学&スピーチシステム このシステムは動物とヒトの音響心理学実験に対応し、操作しやすいソフトウェアとハードウェアで構成されています。24bitシグマデルタ方式のD/A、A/Dを2チャンネルずつ備え、DCから超音波帯域まで幅広いレンジをカバーした刺激出力、信号記録が行えます。マイクロホンアンプは音や会話の記録用、ヘッドホンバッファーはシステムが出力する音のモニタリング用です。モニタースピーカを加えればスピーカから直接音をモニタリングできます。正確なアッテネーションを行うアッテネータを2チャンネル備えています。24bitのプログラマブルデジタルI/Oで対象の反応記録を行うことができます。 SykofizXソフトウェアは、膨大なバリエーションの実験手法を提供し、実験のカスタマイズも自由に行えます。付属のウィザードや実例ライブラリーにより実験のセットアップ・カスタマイズが簡単に行えます。 |
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