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ハードウェア
システム |
マイクロワイヤーアレー TDTは、多チャンネル慢性神経生理データレコーディング用の電極に最新の製造技術を導入しました。それにより、この新デザインのマイクロワイヤーアレーは信頼のおける品質を安定して供給でき、なおかつ最短の時間で製造できるようになりました。ポリイミドで絶縁された50 µmタングステンワイヤーは最高のレコーディング特性をもち、また硬質で安定した挿入が行えます。
マイクロワイヤーの長さはシンプルにどの位置でワイヤーをカットするかで決まり、オーダー時にカスタマイズできます。オプションでアレーのレコーディングエンドの近くにエポキシの「ランド」を取り付けられ、電極間の距離を保ちます。レーザーカッティング技術により各ワイヤーの先端をシャープにすることができ、挿入を簡単にし組織のダメージを最小限にします。 スタンダードタイプのOmn1010マイクロワイヤーアレーは8本の電極アレーを2列に配置したもので、合計16chの記録電極で構成されます。2列以上のアレーは、スタンダードタイプのアレー同士を接着して製造されます。このタイプのマイクロワイヤーアレーへの接続は、複数の16chヘッドステージを用います。ステレオトロードタイプ、テトロードタイプもご用意できます。電極のカスタマイズはお気軽にご相談ください。 型式: Omn1010 技術仕様:
15年以上の研究用ハードウェア開発の経験により、TDTはお客様の要望に応じた電極アレーを製造する装置と技術を持っています。TDTのアレー製造方式によって、安定した品質、信頼の技術、リーズナブルな価格を実現しつつ、カスタムデザインに応じることができます。電極アレーの自作に時間と労力を費やす必要はなく、望みどおりの電極アレーを手に入れることができます。
注文時に指定が必要な仕様の詳細は、Omn1010 オーダーフォームをご参照ください。
オーダーインフォメーション:
コネクタのピン配列
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