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スピーカーの選び方ガイド(294KB)

コンデンサスピーカー
TDTの静電コンデンサスピーカーは、超音波音響の出力を意図してデザインされてます。特許取得の構造で、極小の振れ幅の薄くフレキシブルな膜を使用しています。従来のスピーカーと異なり、膜一面均一に振動し信号を発生します。この特殊構造により、優れた超音波帯域特性と低歪みを備えた、小型で軽量なスピーカーとなっています。
カプラチューブ付きと無しのタイプがあり、どちらもポジショニングが簡単で、超音波可聴域をもつ小動物の実験用に最適です。スピーカーは6mのケーブルが付属し、ED1
スピーカコントローラと接続して使用します。
型式:
ES1 コンデンサスピーカー Free Field用 EC1 コンデンサスピーカー カプラチューブ付
技術仕様:
| 周波数特性: |
ES1 +/-11 dB from 4 kHz to 110 kHz EC1 +/-9 dB
from 4 kHz to 110 kHz |
| 重量: |
22 g |
| 寸法: |
3.8 cm outside diameter x 2.6 cm deep |
| Typical 出力 (@9.9Vp
入力): |
ES1 95 dB SPL @ 10 cm(
+/- 9.9V 5 kHz入力信号) EC1
90 dB SPL (+/- 9.9V 5 kHz入力信号) |
| 最大出力: |
110 dB SPL @ 10cm |
高調波歪み(ES1
typical): |
< 3% @ +/- 4 V 入力 |
 
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