3.トリガー機能
手動による操作に加え、外部装置からのTTL5V信号によりトリガー制御可能です。
同期出力(Sync
Out)機能も備え、データ収録装置等の他のデバイスをトリガー制御することも可能です。
STG1000シリーズではトリガーインプットと同期出力は1つづつです。
STG2008は独立した8つの刺激出力チャンネルが装備しています。
それぞれのチャンネルをソフトウェア上で4つのトリガーセットのうち1つに割り当てます(例えば、「トリガー1」には刺激チャンネル1を、「トリガー2」には刺激チャンネル2と3を割り当てる、という具合です)。
トリガーセット1~4に、それぞれ「Sync Out」チャンネル1~4が割り当てられます。「トリガー1」にトリガー信号が入ると「Sync
Out1」がアクティブになり、「トリガー2」にトリガー信号が入ると、「Sync Out2」がアクティブになります。
外部トリガーソースにより、より複雑な刺激パターンの出力が可能となります。
刺激アーチファクト除去機能付きの新型MEAアンプMEA1060BCを用いる場合、ソフトウェア上から刺激箇所を自由に変更することができ、これまでのようにケーブルを差し替える必要がありません。スティムレータのトリガー出力をMEA1060BCアンプのデジタル入力に繋げば、刺激の間だけ記録電極がアンプから切り離されるため刺激のアーチファクトを効果的に抑制することができます。。 |
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