5.ストリーミングモード
STG2000は刺激を出力しながらダウンストリーミング方式でオンラインでダイナミックに刺激波形の変更が可能という、世界初の機能が備えられています。
刺激プロトコルのデータは小さなデータパケットの状態でコンピュータからSTG2000本体ののメモリに転送されます。
この機能を活用すれば、数日、数週間、数ヶ月という長期に渡り刺激を出力しつづけられ、刺激波形のプロトコルも好きなタイミングで変更することができます。
フィードバック的な制御を行う長期の実験などに大変有用です。
C言語で作成されたStimulus StreamerソフトウェアがSTG2000のソフトウェアパッケージに含まれます。
バイナリファイルかMP3フォーマットの信号をシンプルにロードして実行します。
STG2000のDLLを活用して、MatLab、LabView、C/C++、Visual Basicで独自のプログラムを作成可能です。
例えば、データ記録装置で記録した生体信号の波形をダイレクトにSTG2000に送信してフィードバック制御をさせるということも可能です。
神経ネットワークの研究にパーフェクトなシステムです!! |
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