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STG1000シリーズ
 
 
STG1000シリーズ刺激装置はin-vivo、in-vitroの幅広いアプリケーションに適応します。
アイソレータ内蔵、フレキシブルな刺激波形デザイン、定電流モード&定電圧モードなどの大変有用な特徴を備えながらもリーズナブルな価格です。




●PDFマニュアルダウンロード(2.9MB)


●データシートダウンロード/STG1001(61KB)

●データシートダウンロード/STG1002(54KB)

●データシートダウンロード/STG1004(54KB)

●データシートダウンロード/STG1008(54KB)

 
刺激波形はWindowsソフトウェアMC_Stimulusでモノポーラ、バイポーラ、ランプ波、サイン波とフレキシブルにデザインできます。
データ記録ソフトなど、他のソフトと同時に立ち上げてコントロールできます。
デザインした刺激プロトコルは通常RS232ポートを介してSTG本体にダウンロードしますが、USB変換ケーブルを使用可能です。
コンパクトなボティにアイソレーションユニットをチャンネル数分内蔵しています。
トリガー入力&同期出力が1chづつ備わっており、データ記録装置等他の装置と同期制御可能です。

STG1000シリーズは1ch、2ch、4ch、8chの4タイプをご用意しております。
 

刺激波形:

・刺激プロトコルの長さ、パルス数は無制限で、長時間刺激に対応
・多彩な波形をデザイン可能-モノポーラ、バイポーラ、矩形波、ランプ波、サイン波など
・パルス幅&デュレーションを個々に設定可能
・刺激プロトコルをASCIIファイルでインポート可能(例:データ収録装置で記録した神経活動等の生体信号波形を刺激として出力可能)
・時間分解能は20μs
・内部マイクロコントローラにより非常に正確なタイミングコントロールを実現
・連続出力およびトリガーコントロール出力

ハードウェア仕様:

・各チャンネルに刺激アイソレーションユニットを装備
・1 or 2 or4 or 8チャンネルを独立して出力制御可能
・光学的アイソレーション
・定電流刺激モード&定電圧刺激モード
・定電圧モードの電圧レンジ:±8V @最高出力電流20mA
・定電流モードの電流レンジ:±0.8mA @100Vコンプライアンス
・刺激プロトコルは内部メモリに記憶され、内部プロセッサによりアナログ信号に変換出力
・最先端マイクロプロセッサ技術を採用
・プラグ&プレイ対応ハードウェア
・バッテリー不要

ソフトウェア:MC_Stimulus

・WindowsのGUIでシンプルな波形から複雑な波形まで非常にフレキシブルにデザイン可能
・エディットツールで波形のリピート・グループ化やステップパルスコマンド作成も簡単
・刺激プロトコルワークシートを印刷可能
・刺激プロトコルを作成後コンピュータに保存し、必要に応じてロード可能
・複数の刺激プロトコルファイルを連結させる「バッチモード」