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アイソレーテッド刺激装置
 
 
イントロダクション

現在の市場で最も高性能で、なおかつ低価格の刺激装置です。

 
・in-vitro、in-vivo両方の実験に使える汎用スティムレータです。
・1~8ch分独立して定電流刺激を設定可能。
電流レンジは通常±0.8mAですが、3.2mAの仕様もご用意できます。
コンプライアンス電圧120Vです。
・1~8ch分独立して定電圧刺激を設定可能。
電圧レンジは±8V、定電圧モード時の最大出力電流は20mVです。
・1~8ch分独立した刺激アイソレータ(光学的アイソレーション方式)を内蔵しています。
・全チャンネル完全に独立して刺激波形を設定&出力できます。
・出力レートは50kHzで、時間分解能20μsです。
・トリガーおよび継続的に刺激を出力し、デュレーションとパルス数をフレキシブルに設定できます。
・シングルパルス、バイポーラパルス、サイン波、ランプ波、ステップコマンド、もしくはデータ記録装置で記録した生体信号の波形も出力できます。
・ASCIIフォーマットで刺激波形をインポートできます。
・3.2mA仕様、および16mA仕様(STG4000のみ)は、実験動物用の知覚閾値測定装置として使用できます。5Hz(Aβ線維)、250Hz(Aδ線維)、2000Hz(C線維)のサイン波を出力可能です。

●アイソレーテッド刺激装置PDFカタログ(日本語版・480KB)

●アイソレーテッド刺激装置PDFカタログ(英語版・540KB)

 



STG2000シリーズは刺激プロトコルの継続的なストリーミング&オンラインでダイナミックに波形変更が行える、次世代的な機能を取り入れた世界初の刺激装置です。
 
・2つの動作モード:ダウンロードモード / ストリーミングモード
・ストリーミングモードでは出力可能な刺激プロトコルの長さが「無限」です。
・4chの独立トリガーインプット、4chの独立同期出力が備わっています。
・マルチファイルモードではトリガーインプットで刺激のプロトコルファイルをトリガーします。刺激出力チャンネル間をオーバーラップさせてよりフレキシブルなトリガー制御が行えます。
・バイナリファイルかMP3フォーマットで刺激プロトコルをインポート可能です。