電極ディッシュからの信号は60chプリ&フィルターアンプMEA1060で増幅されます。
電極ディッシュはアンプのコネクタに直接セットします。
アンプはコンパクトなデザインで、一般的な顕微鏡にぴったりとフィットします。
倒立顕微鏡用と正立顕微鏡用の2タイプをご用意しております。
60個の電極のうち、任意の電極を刺激電極として使用することができます。
使用しない電極および劣化した電極は、干渉ノイズを避けるためにグラウンドに落とすことができます。
電気刺激やレーザー刺激を行う場合、新製品のアーチファクト除去機能付きアンプMEA1060BCは強力なアドバンテージを発揮します。
MEA1060BC専用ソフトウェアMEA Selectで60個の電極のうち任意の箇所を記録、刺激、グラウンドに割り当てます。
2種類の異なる刺激を任意の電極から出力できます。
(刺激装置は別途必要です。)
刺激の同期TTL信号がMEA1060BCに入力されている間だけ記録電極-アンプ間の回路をオープンにするため、刺激アーチファクトを防ぎます。
アンプのサチュレーションは回避され、リカバリータイムも大幅に減少しますので、生体からの誘発信号がアーチファクトに埋もれることがありません。
特に指定の無い場合MEAアンプはゲイン×1200、バンド幅10~3000Hzでデリバリーされます。
ご指定によりゲイン&バンド幅を無料でカスタムメイド致します。
例えば、フィールド電位記録専用の場合はバンド幅1~300Hz、スパイク記録専用の場合はバンド幅300~3000Hzが典型的な設定です。
(MEAアンプ側のバンド幅がどのような設定でも、記録&解析ソフトMC_Rackのデジタルフィルターでロウパス・ハイパスの値を自由に設定できます。)
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●電極&ハードウェア日本語マニュアル(830kB)
●マニュアルダウンロード/倒立顕微鏡用(1.4MB)
●マニュアルダウンロード/正立顕微鏡用(987KB)
●PDFデータシートダウンロード(62KB) |