ガイドツアー 3-1 自動解析
解析領域のピーク値と平均値が結果リストに表示され、自動的にデータベースにファイルされます。
一回のオペレーションで記録される生データは各スイープごと個別に保存されるので、個別に評価&エクスポートできます。
生データは".rcd"の拡張子で保存されます。
全ての結果、コンパウンド、解析パラメータはMicrosoft Accessデータベースに自動的にファイルされます。
ロボオーサイトソフトウェアで直接データの評価&解析を行うこともできますが、ロボオーサイトが生み出す膨大な量のデータを取り扱うにはAccessのような汎用データベースソフトの方が適します。
グラフはビットマップ形式で保存し、一般的なプリンターで印刷できます。
データは例えばピーク値の昇順/降順などお好みの形式でソートできます。 |
 |
|