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心電図のQT間隔を延長するとして良く知られた様々な薬物を適切なネガティブコントロールとともにQTスクリーンシステムで試験を行いました。
結果はクラシカルな細分極アッセイ方法やパッチクランプ法によるものと一致しました。すべてのネガティブコントロールはネガティブという結果となりました。
試験したのは以下の薬物です。
| ・Cisapride |
・Sotalol |
| ・Astemizol |
・Amiodarone |
| ・E-4031 |
・Quinidine |
| ・Terfenadine |
・Verapamil |
種々のスタンダードなアッセイ系でこれまで発表されてきた薬物の安全性試験結果に対し、QTスクリーンの結果は一致しました。Verapamilは特に興味深い結果をしめしました。なぜなら、VerapamilはhERGトランスフェクと細胞株のアッセイでは偽陽性を示すからです。
ハードウェア、ソフトウェアの紹介は「テクノロジー」のページをご参照ください。
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