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多電極記録用アンプ
可変ゲインアンプ
1.スタンダードタイプ
2.バンド2種類タイプ
3.FiltAmpソフトウェア

2.可変ゲインアンプ バンド2種類タイプ

 
MPAヘッドアンプで初段増幅を受けた信号を入力し、メイン増幅とフィルタリングを行います。
増幅のゲインは×10~×5000の範囲で可変です。
ゲインの変更はシンプルなFiltAmpソフトウェアで行います。

PGA1632とPGA3264はフィルターバンド幅が2種類というユニークな仕様となっています。
入力された信号は2分岐してそれぞれ別のフィルターを通過して出力ポートに到達するため、出力のチャンネル数は入力チャンネル数の2倍の数となります。
異なる2つの信号周波数を含んだ信号を記録する場合、このアンプの機能は最大限に発揮されます(例:フィールド電位にスパイク信号が載っているような場合など)。

バンド幅は1Hz~5000Hzの範囲で2種類、お好みの数値をご注文時にご指定下さい。
例えば、フィールド電位記録の場合は1~300Hz、スパイクの記録は300~3000Hzのバンド幅が典型的です。


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