pMEA(Perforated-穿孔MEA)は、海馬・小脳・皮質、網膜、心筋などの急性スライス標本に対して、簡単かつ素早くポジショニングが行え、しっかりと電極に密着させることができます。
電極の間を穿孔処理したMEAに下から陰圧が加えらます。
ポリイミドのベースに30μmのTiN電極を配置しています。
電極リードとコンタクトパッドの材質はゴールドです。
電極と電極の間には大小の穿孔が、最適な条件となるよう計算されて配置されています。
穿孔部の割合は記録部位全体に対して28%となっています。
pMEAは、電極間隔200μm、8x8のスタンダードなレイアウトとなっています。
これ以外の電極配列については、追ってリリースされる予定です。
pMEA用ベースプレートにより、すべてのMEA1060アンプに使用可能となります。
・組織と電極のコンタクトを最高の状態に保ち、高いs/n比が得られます。
・低い振幅値で十分な応答が得られます。
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