3.放射状 HexaMEA
HexaMEAは六角形の電極配列で、網膜の記録を意図して設計されています。
電極は平板のTiN(チタンナイトライド)製で、電極直径・電極間隔は右図のようになっています。
電極リード&コンタクトパッドは透明のITO製で、絶縁材はSiN(シリコンナイトライド)です。
この特徴的なレイアウトは網膜の構造を意識しています。
ニューロンの密度は中心にゆくほど重要で、末梢にゆくほど重要度は下がります。
HexaMEAも同様に、中心に近いほど高解像度に電極を配置してあります。
中心のもっとも解像度の高い部分では電極直径は10μm、電極間隔は20μmです。
●PDFレイアウトのダウンロード/放射状(36KB)
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