2.剣山型 3D-MEA
3D-MEAは剣山型の電極がスライスの不活性な層の奥のより活性の高い細胞層にアクセスでき、急性スライスの実験に最適です。
スタンダードタイプと同じように60個の電極が8×8に配列し、電極間距離は100μm or 200μmです。
電極材質はPt(プラチナ)製で、高さは約50μmです。
電極直径はベースの位置で約40μmです。
絶縁材はSU-8を使用しています。
急性スライスはスライス切片作成時にダメージを受けた細胞層が表層にあり、3D-MEAはこの層を突き抜けて活性の高い細胞層にアクセスするので、s/n比の高いデータが得られます。
3D-MEAについてさらに詳細に知りたい場合は3D-MEAの製造元であるAyanda
Biosystems社のWebサイトをご参照下さい。 |
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