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 1011 

1.ラックを組み立てる

 
まるで本物の実験用ラックのように、実験用途に合わせて数あるバーチャル装置から適切なものを選んで組み立ててゆきます。
お好みでシンプルなラックにも、ハイパフォーマンスなラックにもすることができます。
フィールドポテンシャル記録用に、スパイク記録用に、自由にラックを設計してください。
各実験に典型的なサンプルラックを幾つかWebサイトからダウンロード可能ですのでこちらもお試し下さい。
ラックをロードしてデータ記録&解析を行い、データはその都度別のファイルとして保存されます。