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MEAシステム
ハードウェア
1.MEAディッシュ
2.信号の増幅
3.データ記録
4.温度コントロール
5.還流ヒーター

1.多彩なアプリケーションに適応する電極ディッシュ

 
in-vitroのアプリケーションに広く対応するスタンダードタイプのMEAディッシュは、60個の電極が8×8のレイアウトで透明のガラスプレート上に配置されています。
ディッシュ上で細胞を直接培養が可能です。
培養用のキャップもご用意しております。

MEAディッシュはTiN製の電極、SiN製の絶縁材、リード&コンタクトパッドはTiかもしくは透明のITOかを指定できます。
透明のリードは倒立顕微鏡で見た際に組織がリードに隠れないので、視覚的に観察したい場合および写真を撮りたい場合に重宝します。
イメージング等を行う場合にも役立ちます。
(イメージング用に、ガラスプレートの厚み180μmのものもご用意しております。通常タイプのプレートの厚みは約1mmです。)

電極直径は10μm、20μm、30μm、100μmのものがございます。
電極間間隔は30μm、100μm、200μm、500μm、700μmのものがございます。
リファレンス電極、刺激電極を組み込んだタイプもご用意しております。
詳細はマルチ電極アレーディッシュのページをご参照下さい。


●PDFデータシートダウンロード(72KB)
・剣山型タイプの電極3D-MEAは急性スライス実験に最適です。
・放射状配列のHexa型MEAは網膜の記録に最適です。
・底の厚み180μmのThinMEAは高解像度イメージングに最適です。
・柔軟&厚み12μmのポリイミド製電極FlexMEAはin-vivo記録に最適です。