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MEAディッシュのタイプ
 
     
イントロダクション

MEAディッシュは多様なラインナップを取り揃え、細胞外多電極記録の様々なアプリケーションを可能とします。
最もスタンダードなMEAディッシュは、ベースのガラス製ディッシュの中心に8×8のグリッド状に微小電極を配置したものです。

コーティングしたMEAディッシュ上で直接細胞・組織培養が行えます。
専用の培養用キャップもございます。
多くの電極はリファレンス電極を組み込んだタイプもご用意できます。
(通常はAg/AgClペレット型電極をディッシュのバスに沈めてリファレンスとします。)
特注のレイアウトにも応じます(複数ロットより)。

 
スタンダードMEA:TiN製平板電極、8×8レイアウト。幅広いアプリケーションに対応。
剣山型 3D-MEA:急性スライス記録に最適。高さ約50μmの錐形の電極で活性の高い内側の細胞層にアクセスします。
放射状 HexaMEA:6角形に電極を配置。網膜の記録に最適。
薄型MEA:厚み僅か180μmで高解像度イメージング用に最適。
in-vivo用 FlexMEA:厚み12μmのポリイミド製でin-vivoの多電極記録に最適。(注:通常のMEAシステムとは別のアンプで使用します。)
心筋培養用 EcoMEA:心筋培養および大きな組織を対象とした低解像度の廉価版タイプ。
pMEA:下から陰圧をかけてスライスの位置を固定します。最高のs/n比が得られ、低い振幅値の刺激で実験が行えます。
6ウェルMEA:1ウェルに電極9個とリファレンス電極を配置。ミディアムスループット用。
256 MEA:256個の電極を16 x 16のマトリクス状に配列。
●PDFマニュアルダウンロード(1.7MB)

●PDFデータシートダウンロード(72KB)
 


1.ほぼすべてのアプリケーションに対応


2.急性スライス記録に最適


3.網膜記録に最適


4.イメージングとの同時使用に最適


5.in-vivoの多電極記録


6.心筋培養用-薬物安全性のミディアムスループット試験に最適


7.スライスの位置をしっかりと固定し、最高のs/n比が得られる新デザインのMEAです。


8.ミディアムスループットの化合物試験に最適。


9.256chの電極アレー。ネットワーク解析の切り札。