2.オンライン&オフライン解析
生データから様々な解析パラメータをオンライン&オフラインで抽出します。
結果はグラフ表示、保存、またさらに解析を行うために他のソフトのフォーマットにエクスポートできます。
例えば、スパイク発火頻度、フィールド電位のpeak to peakの振幅、スロープ、最小値、最大値など簡単に解析できます。
解析グラフ表示のタイプも、重ね書き、ラスタープロット、カラーグラデーション表示などがあります。
誘発電位や心筋フィールド電位などを観察する場合アベレージング機能を使えばノイズレベルが減り目的とする信号をはっきりと確認できます。
多くの場合ノイズはランダムなタイミング/形の信号ですが、誘発シグナルは一定のパターンなので、アベレージングを適用するとノイズがキャンセルされて、振幅の低い誘発シグナルも観察可能となります。
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