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MEAシステム
システム構成
1.MEA60システム
2.MEA120システム

2.MEA120システム

 
MEAディッシュの120個分の電極からのデータを記録する、アンプ2台および4台用の構成です。

MEAはお好きな5個をご選択下さい。

データ記録用A/Dボードは128chの仕様です。

MEA用アンプは2台ならば2つのMEAディッシュ上の電極合わせて120ch分すべての信号を記録します。
4台ならば30ch分づつ信号を記録します。

アナログ入力3ch、デジタル入力16ch、デジタル出力16chが標準装備です。
刺激装置やパッチクランプおよびイントラ電位記録用のアンプなどの信号をつないでMC_Rack上で信号を記録させたり、フィードバック制御用のデバイスを接続したりすることが可能です。

ハード・ソフト全てインストール済みですぐに使用できるワークステーションとフラットモニターが含まれます。

温度コントローラはMEAディッシュの温度を一定に保ちます。
温度コントローラを除いて、コンピュータ内に格納されたIPS10Wパワーサプライから、もしくはアンプ4台の構成の場合はPS20Wパワーサプライから各デバイスに電源供給されます。

高品位68pinケーブルを介してデータの受け渡しがなされます。
記録したデータはフレキシブルなMC_Rachソフトウェアによりグラフ表示、解析、レビュー、エクスポートされます。

MEA120システムは倒立顕微鏡用と正立顕微鏡用の仕様をご用意しております。
EシステムはPH01還流ヒーターと、その増設分温度コントローラのch・台数が追加されます。
刺激アーチファクト除去機能つきのアンプを含んだシステムもご用意できます。

アンプのゲインは×1200、バンド幅は10~3000ですが、ご注文時にご指定いただければお好みの仕様にカスタマイズ可能です。