3.ソフトウェア
MC_Rackソフトウェアはin-vitroおよびin-vivo両方の多電極記録アプリケーションに幅広く対応します。
ソフトウェア自体のチャンネルキャパシティは最大128chです(実際の記録ch数はMC_Cardのch数に依存します)。
最大128chを一度にモニター可能ですが、モニターしている波形すべてを記録している、というわけではありません。
各チャンネルについて、生データ、スパイクイベント、タイムスタンプ、解析パラメータ等から残したいデータだけを選択して保存できます。
さらに任意の数chのデータのみを残すことができます。
例えば、生データは5任意の5ch分のみ保存して解析データは全チャンネル分保存する、といったことが可能ですので、ハードディスクの使用領域を最小限に抑えることができます。
他のソフトウェアで解析するためのエクスポート機能も備わっております。 |
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